〒311-4306 茨城県東茨城郡城里町春園1634
TEL 029-288-2028 FAX 029-288-4969 E-mail:koho@johoku-h.ibk.ed.jp
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・令和8年度入学志願者数等(志願先変更後)(2月17日午後4時現在)
2026.3.5 第13回卒業式
今年度は32名の生徒が常北校を巣立っていきました。令和5年度入学生は活発な生徒が多く、部活・行事などの課外活動に向ける熱意が溢れるクラスでした。在校生代表の片見連さん(2年・常北中出身)の送辞では、3年生と一緒に過ごした学校生活がいかに充実していたかを述べ、3年生への感謝の思いを告げました。卒業生代表の吉田百莉奈さん(常北中出身)の答辞では、学校行事1つ1つを丁寧に取り上げ、常北校での楽しかった思い出を詳細に語ってくれました。最後の卒業生退場の前に、3年生全員が起立して、吉田百莉奈さんのかけ声に合わせて、保護者の皆さんや教員への感謝の想いをみんなで声にした場面はとても感動的でした。
あらためまして、3年生の皆さん、保護者の皆様、この度は誠におめでとうございます。この先にどこまでも続いていく道のりを自信を持って歩んでほしいと思います。
2026.3.4 表彰式・記念品贈呈式&3年生を送る会
卒業式の前日に表彰式が行われました。3年生の一カ年皆勤賞として、菅野凌汰さん(常北中出身)、山田歩未さん(常北中出身)が、令和7年度茨城県高体連加盟学校長推薦生徒として卓球部の秋山弥生さん(常北中出身)が受賞しました。また、朝トレコンクール成績優秀者として、同率1位の3名、加藤木理桜さん(1年・常北中出身)、片見連さん(2年・常北中出身)、田沼元輝さん(2年・水戸五中出身)が、最優秀クラスの代表として森島琉生さん(3年・常北中出身)が登壇しました。その後、記念品贈呈式が行われ、在校生代表 森元太一さん(2年・常北中出身)から、卒業生代表 藤田吏稀さん(常北中出身)に、卒業記念品の認め印が贈られました。
同日には3年生を送る会が行われました。まず、1年生・2年生、それぞれのクラスが一生懸命につくった3年生のためのビデオを見ましたが、どちらのクオリティも高く、みんな驚いていました。その後、お世話になった先生からのビデオメッセージや思い出のつまったスライドショーを見て、3年生の軌跡を振り返りました。くす玉披露の後には、サプライズで教員によるバンド演奏が行われ、生徒も一緒になってみんなで楽しく歌うことができました。退場していく3年生の表情は笑顔に溢れていて、今年も無事3年生を送り出すことができました。
2026.3.4 常北高同窓会入会式
3年生の同窓会入会式が行われ、常北校で13期、常北高校時代から数えて63代目として卒業生32名が同窓会員に加わりました。同窓会会長の卜部様からは、常北の仲間たちとの繋がりが将来に繋がるため、卒業後も仲間たちとの交流を大切にしてほしいとの言葉をいただきました。
2026.1.22 関東高等学校女子ボクシング選抜大会 入賞!
2026.2.9 同窓会奨学金授与式
今年度も常北高同窓会から、学業に熱心に取り組む生徒を対象とした奨学金をいただきました。今回は、普段の学習にコツコツと取り組みながらも、パソコン部で技術を磨き、さらには令和8年生徒会役員としても活躍している加藤木理桜さん(1年・常北中出身)が奨学金を受け取りました。授与に際し、加藤木さんは今後も一層勉学に励んでいきたいと決意を表明しました。
常北高同窓会会長の卜部様をはじめ、同窓会の皆様、誠にありがとうございました。
2026.2.2 卒業生進路講話
厳しい就職試験・受験を乗り越え、卒業後の進路を決めることができた3年生が、1・2年生に向けて進路講話をしました。就職者からは浅尾遙人さん(内原中出身)、川又千華さん(常北中出身)、森島琉生さん(常北中出身)の3名、進学者からは秋山弥生さん(常北中出身)、立原成築さん(勝田三中出身)、吉田百莉奈(常北中出身)の3名が登壇しました。就職者は面接練習の大変さに触れつつ、最後まで諦めないことの大切さを語ってくれました。進学者は、自分の進路を実現するために、学校調べを早めにすることの重要性を教えてくれました。
今年度も皆様のおかげで、多くの3年生が自分の進路を実現することができました。常北校では引き続き「一人一人を大切に」をモットーに、手厚い進路指導をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
2026.1.29 1学年 読み聞かせプロジェクト@常北小学校
同じ城里町内にある城里町立常北小学校を訪問し、1学年が小学生を対象とする読み聞かせをしました。1学年は今回の読み聞かせを成功させるために、事前準備に力を入れてきました。スクールボランティアコーディネーターの平島則子様を講師としてお招きし、読み聞かせのポイントや心構えを丁寧にご指導いただきました。平島様のお墨付きもいただいて、生徒は自信を持って本番に臨むことができました。
当日1年生は3つのグループに分かれ、前半が1~3年生、後半が4~6年生の教室に行って、「おばけの天ぷら」や「100万回生きたネコ」などの作品の読み聞かせをしました。小学生は集中して一生懸命に聞いてくれたうえに、絵本のことから高校生活に関することまで色々な質問をしてくれたので、とても盛り上がりました。ふだん人前で発表する機会が少ないため自信がないと言っていた常北校の生徒も、今回の読み聞かせを通して、人前で話すことの大変さと喜びを学ぶことができたと言っていました。高校生にとっても、非常に貴重な学びの機会となりました。
常北小学校様、平島則子様をはじめ、読み聞かせプロジェクトに関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
2026.1.21 3学年スーツ着こなしセミナー
(株)コナカ様のご協力を得て、進学・就職をひかえた3学年生徒を対象とするスーツ着こなしセミナーを実施しました。モデルとなった4名の生徒は各々素敵なスーツ姿で登場し、スーツに慣れない初々しさもありつつ、立派な様子でした。セミナーは明るい雰囲気で進んでいきましたが、生徒にとって大切な内容であるため、生徒は真剣に話を聞いていました。
今回のセミナーで学んだことを生かして、それぞれの新しい舞台でかっこよく活躍して欲しいと思います。
2026.1.21 1・2学年 JICA研修員交流会
今年度もJICA研修員が常北校を訪問してくださり、1・2学年の生徒が文化交流会に臨みました。バングラデシュ、エジプト、タンザニア、モザンビークなど出身国は多岐にわたっており、14名の方々が来校されました。まずは英語で書かれたお題に取り組む英語すごろくで準備運動を行い、次に常北生がオセロ・けん玉・折り紙・だるま落としといった日本の伝統的な遊びについてプレゼンを行いました。その後各ブースに分かれ、紹介した遊びの体験会を実施しました。今年は特に折り紙が好評で、研修員の皆さんはツルやカエルを楽しそうに作っていました。その後、エチオピアの方が自国の政治・文化制度であるガダ制度について熱弁してくださいました。自国の文化を自信を持って紹介する姿がとても印象的で、我々も学ぶところが多いと感じました。最後にタイで人気のドッジボールのようなゲームを楽しみました。お土産として常北校の生徒が焼いた抹茶入りマドレーヌ「マチャレーヌ」をプレゼントすると、とても喜んでくださりました。異文化交流をすると同時に、おもてなしの心を学ぶことができました。
2026.1.14 3学年1日ホームルーム@東京ディスニーシー
卒業も見え始めた3年生が、学年最後の行事として1日ホームルームに臨み、生徒で希望者の多かった東京ディスニーシーに行ってきました。はじめて行く生徒も、好きで何度も来ている生徒もいましたが、クラスで行く東京ディスニーシーは特別だと言っていました。クラスでの最後の思い出として、素敵な一日を過ごすことができました。
2026.1.8 令和8年生徒会役員任命式・ボクシング部関東大会壮行会
3学期の幕開けとなる始業式の後に、令和8年生徒会役員の任命式、及び1月22日から千葉県で行われるボクシング部関東大会の壮行会を行いました。任命式に合わせて引き継ぎ式も行われ、令和7年生徒会から新生徒会メンバーに向けて激励の言葉がありました。今年も生徒会には学校内外で大いに活躍してもらいたいと思います。また、ボクシング部壮行会では、関東大会に出場する3名の選手からの決意表明の後、同じボクシング部であり、新生徒会長の片見連さん(2年・常北中出身)からの熱いエールが送られました。常北校の代表として、自信を持って試合に臨んでほしいと思います。
2025.12.27 ボクシング部 第5回青少年育成水戸南ライオンズ杯で健闘!
2025.12.19 ギネス常北 今年度は5人もの常北ギネスホルダーを輩出!
常北校名物行事の1つであるギネス常北が今年度も開催され、歴代稀に見る、新記録連発の1日となりました。ギネス常北では、金時豆のはしさばきや針穴通し、メガホン積み上げなど誰でも楽しめる7つのミニゲームで校内記録の更新を目指します。今年度から新種目として導入されマリオカート(Nintendo Switch)は特に盛り上がり、タイムを塗り替えるために生徒たちは真剣なまなざしでコントローラーを握っていました。今回のギネス常北では優秀な成績を収めた生徒が多く、新種目も含め5人が新たに常北ギネスホルダーとなりました。特にピンポン玉入れと輪ゴムとばしは8年ぶりの記録更新となるなど、快挙を達成しました。どんなことにでも素直に一生懸命に取り組むという常北生の良さがよく出た行事となりました。
2025.12.16 城里町高校生議会
常北校の生徒会役員8名が城里町議場で行われた高校生議会で活躍しました。町長や教育長をはじめ、多くの議員の方々のご協力もあり、実際の議会進行に即して町長への一般質問を行いました。生徒会長 吉田百莉奈さん(3年・常北中出身)、書記 額賀乃愛さん(3年・内原中出身)が議長を務め、堂々とした姿で進行を行っていました。一般質問では城里町におけるペットツーリズムの提案や若年人口を増加させるための施策など、しっかりと考え込まれた質問をすることができました。生徒にとって非常に貴重な学びの機会であり、令和7年度生徒会最後の大舞台となりました。城里町長をはじめ、今回の議会を開催するにあたりご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
2025.12.7~10 2学年修学旅行@関西方面
2年生が待望の関西方面への修学旅行に行ってきました。1日目は人と防災未来センターでの震災学習から始まりました。日常に潜む災害の恐怖とその対策、そして復興へ向けて一致団結するあたたかな心を学びました。南京町で昼食の中華料理を食べ、北野異人館で神戸に残る歴史ある街並みを楽しみました。2日目は京都市内班別研修で、事前に計画を立てていたので、充実した時間を過ごすことができました。午後は大阪のなんばグランド花月で漫才と新喜劇を味わいました。本場の笑いに生徒たちは圧倒されていました。3日目はユニバーサルスタジオジャパンで班別研修を行い、旅の疲れも忘れて全力で楽しんでいました。4日目はカップヌードルミュージムでオリジナルカップヌードルを作り、素敵なお土産をつくることができました。生徒は噛みしめるように楽しかったなと言っていました。この経験を胸に、来年から学校を引っ張っていく立派な3年生になってほしいと思います。
2025.12.4~5 1学年宿泊研修@モビリティリゾートもてぎ
冬の訪れを感じはじめた12月初旬、1年生が1泊2日の宿泊研修でモビリティリゾートもてぎに行ってきました。まずハローウッズの森という自然豊かなエリアで、ガイドさんの興味深い話を聞きながらハイキングを楽しみました。生徒はカブトムシの幼虫や珍しい植物に目を輝かせていました。午後はスキルアップアドベンチャーとして、屋内で身体を動かしながら様々な課題に取り組みました。難しい課題があった時にスタッフや教員が助言をするのではなく、生徒が話合いをしながら解決法を見つけるという活動を通して、集団における課題解決能力・コミュニケーションスキルを高めることができました。その後宿泊先となるログキャビンに移動しました。木材で組み上げられたキャビンは暖房で快適に過ごすことができ、生徒はキャビンの新鮮さに喜んでいました。夜はみんなでバーベキューをしたり、星を見たりと充実した1日を過ごすことができました。2日目はホンダコレクションホールを見学した後、施設内の様々なアトラクションを楽しみました。午後は自由行動としていたのですが、1年生はみんなで一緒に行動をしていました。このことからも分かるように、今回の研修を通じて1年生はクラスの団結力を更に強めることができました。今回の経験を生かして、これからの学校生活を一層充実したものにしてほしいと思います。
2025.12.3 常北生 能登に復興応援メッセージを送る
2年生は修学旅行での震災学習に向けて、地理の授業で継続的に震災学習に取り組んでいます。今回はその一環で、復興作業で用いる土のう袋に応援メッセージ・イラストを書きました。公共の授業を履修している1年生も一緒に授業に参加し、学年と教科の垣根を越えた時間となりました。自分たちのメッセージが誰かを笑顔にするかもしれないという気持ちから、生徒は真剣に取り組みました。今回製作した土のう袋は被災地である石川県に寄贈予定です。元の日常に戻ることができず、被災地で闘いつづけている方々が依然として多くいらっしゃると思います。常北校としても、被災された方々が1日でも早く自分の歩みたい道を進めるようになることを祈っています。
2025.11.29 快挙!「Japan DX Player Award 2025」学校部門の特別賞を受賞!
11月29日(土)東京都の港区立産業振興センターにおいて、「Japan DX Player Award 2025」(主催:Japan DX Player Community、一般社団法人日本DX地域創生応援団)が開催され、常北校DXハイスクール課外活動チーム(秋山弥生さん(3年・常北中出身)、薗部弘明さん(2年・常北中出身)、西野彪雅さん(2年・常北中出身)、森元太一さん(2年・常北中出身))が、学校部門16団体の内、ファイナリスト7団体に選出され、当日、特別賞を受賞することができました。
常北校は、昨年度より、文部科学省の高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)に採択され、DX課外活動を実施しています。外部講師の植竹智央さんとお手伝いの大学生にご指導いただきながら、動画編集、VRアバター制作、モーショントラッキング、CanvaとChatGPTによるスライド制作、3Dプリンターを用いたオリジナル制作など、様々な活動に取り組んでいます。9月26日に開催された茨城県の中学生による「少年の主張茨城大会」では、VRアバターを取り入れた城里町紹介映像、聴衆者全員参加のクイズ大会などのアトラクションを行い、会場で大きな反響を得ました。こうした取り組みが評価され、今回の受賞へと繋がりました。今後も新しい挑戦をしていく予定なので、引き続き応援をよろしくお願いします。
2025.11.18 令和7年度第1回店頭選書・水戸地区図書委員研修会
常北校で図書委員として日々の業務に励んでいる秋山弥生さん(3年・常北中出身)、岩本玲夏さん(3年・飯富中出身)、西野彪雅さん(2年・常北中出身)、森元太一さん(2年・常北中出身)の4名が、店頭選書及び水戸地区で開催された図書委員研修会に参加しました。午前中は水戸の川又書店さんで、常北校の図書室に入れたいおすすめの本を各生徒が選びました。自分で読みたいだけではなく、他の人にすすめたいという視点から本を選ぶことで、本に対する関心が高まったそうです。午後の研修会では常北校が分科会の担当となって、朝の読書タイムを活性化させるための工夫について茨城県立笠間高等学校の生徒さんと話合いをしました。議論は大いに盛り上がり、参加した生徒は交友関係を広げることができてよかったと言っていました。今回学んだ事を常北校に持って帰ってもらい、朝の時間をより有意義なものにするために役立ててほしいと思います。
2025.11.15 令和7年度第2回オープンスクール
向寒の候、晴れやかな天気の下で令和7年度第2回オープンスクールが開催されました。第1回目と同様に教務の先生から学校の概要について説明があった後、生徒会長の吉田百莉奈さん(3年・常北中出身)と生徒副会長の川又千華さん(3年・常北中出身)から、常北校での学校生活について生徒目線の説明がありました。オープンスクールに参加してくれた生徒・保護者の皆さんは真剣な様子で話を聴いていました。その後で、学校施設の案内や部活動見学を行いました。今回のオープンスクールを通じて、ご参加になった皆様に常北校の魅力を少しでも伝えることができたならば幸いです。
また、今年度のオープンスクールは終了しましたが、常北校に興味がある方がいらっしゃいましたら、気兼ねなくお問い合わせください。